ライティングを行う方へ(必ず読んで下さい。)

ライティングを行う際に頭に入れておいてほしいことをまとめておきますので必ず目を通して下さい。

ライティングはただ記事を作るというわけではなく「質のいい記事を作る」というのが前提となります。

ここでいう”質のいい記事”というのはお金になる記事作りを指します。

お金になる記事作りを覚えましょう。

必要なのが”SEO記事”です。

SEOというものはgoogle検索やyahoo検索の上位に表示させるための最適化のこと

最適化と聞くと少し難しいかもしれませんが、簡単に言うと検索の上位に表示させることです。この検索上位に持っていく為の記事作りをしていきましょう。

SEOの基本をまず勉強する必要があります。

タイトル・見出しの使い方

単体ワードを狙う場合には単体ワード+もう一つのワード(複合ワード)のA+BでまずSEOを狙う必要があります。単体ワードでいきなり上位を狙えることもありますが、まずは複合ワードをいれたワードで狙っていきましょう。

複合ワードを調べるときに使えるツールがこちら
https://www.related-keywords.com/

タイトル、見出しにSEOで上位に上げたいキーワードを入れる

例えば、「クレジットカード」というワードで上位を狙いたい場合には以下の様なタイトルにすると効果的です。

クレジットカードの還元率は?2019年最新オススメ高還元率クレジットカード比較

クレジットカードの年会費は無駄?無料で作れるクレジットカード オススメ5選

最強のクレジットカードを大公開!作っておいて損はないクレジットカード&あまりメリットがないクレジットも発表

のように「上位に上げたいワード」+「その上位に上げたいワードの関連キーワードで上位検索されているもの」で記事タイトルを構成すると効果的です。

関連キーワードで上位検索されているものを調べるツールがこちら
https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

見出しの使い方

続いて”見出し“です。

見出しは記事投稿画面の”段落”にあります。

この見出し1~6は全て使うわけではありません。

見出し2

見出し3

見出し4

基本的に使うものがこちらの3つになります。見た目で使うのではなくて要所要所に使って頂きたいのでざっくり把握しておいて下さい。

この見出しの使い方はわかりやすくいうと雑誌の見出しと同じように使って下さい。参考に雑誌の見出しを載せておきます。

見出し2がこの上記の画像でいうと

今、日本酒が旨いわけ
日本酒の基礎知識
などです。

この見出し2の下にある
日本酒サードウェーブがやってきた!
日本酒って何だ?
などが見出し3となります。

さらに、
見出し2「日本酒の基礎知識
見出し3「日本酒の賢い選び方
見出し4「味・タイプで選ぶ
のような形で使って下さい。

見出し2の中に見出し3を作って下さい。そして見出し3の中に見出し4を作って下さい。基本的なことなので覚えておいて下さい。

見出しの作り方

さらに、見出しをつける際にタイトルと同じように頭に上位にあげたいワードを入れて下さい。上記の雑誌でいう”日本酒”というワードががきれいな見出しの使い方だと思います。

入れ込みたいワードは基本的には見出しの頭に入れるというのを心がけて下さい。雑誌の見出しは参考になるので手元にある場合は見てみて下さい。見出しは長くても30文字程度が理想です。


文章について

文章に関してですが、細かく言うとテキスト数に対して上位表示したいワードを「○%」入れ込む必要があります。ですが、こういうテクニカル的なことはあまり考えないで大丈夫です。

上位表示したいワードの上位に表示されているサイトURLのページ内のテキスト数が問題となってきます。このテキスト数を調べるのはこちらで出来ますので活用して下さい。

https://seolaboratory.jp/seotext/

このツールで上位表示されているサイトURLを調べてみてください。そこに書かれている文字数を目指して下さい。

自分の書いているテキスト数は投稿ページの左下に表示されているので自分のテキスト数を把握しながら書いて下さい。

文章に関して極力自分のスマホ等で確認しながら1ユーザーとして見やすいのかどうかを確認しながら書いて下さい。

スマホブラウザで確認する方法はグーグルクロームで確認が出来ます。

①プレビューを開く

②プレビューの画面上で右クリックをして検証

※この時下の画像の赤いマーカーしている場所がiphone等のスマホになっているか確認して下さい。

ライティングの基本はパクる

ワードの上位サイトがどういう記事を書いているのかをまずコピーして新規記事に貼り付けて見て下さい。その文面をそのまま使ってしまうとSEOでご法度の”同一コンテンツ”としてgoogleやyahooの検索から消されてしまいます。

なのでコツを教えますので使えそうであれば使って見て下さい。

ワード「クレジットカード おすすめ」

検索1位は取材記事だったのでそのすぐ下のこちらの記事のテキストを盗んで見ました。

株式会社JCBが発表した「クレジットカードに関する総合調査2018年度版」によると、日本人のクレジットカード保有率は84%で一人当たりの平均保有数は3.2枚です。

近年では東京オリンピックの開催に向けてキャッシュレス化が進んでいるため、クレジットカードを作りたいと考える方も多いのではないでしょうか?

しかし、クレジットカードは種類が多く、それぞれにどのような機能や特徴があるのかを作る際に調べるのは大変です。
とはいえ、何も調べずにクレジットカードを作ってしまうと、年会費が数千円取られたり、ポイントが貯まりにくかったりする魅力のないカードを選んでしまって損する可能性があります。

この文面をリワード(ワードを変える)していきましょう。

皆さんはクレジットカードを持っていますか?クレジットカードを持っている日本人は約84%だそうです。さらに1人あたりの保有枚数が3.2枚だそうです。

JCB クレジットカードに関する総合調査2018年度版調べ

2016年には約2.4枚だったそうですが、近年政府も推奨しているキャッシュレス化に拍車がかかりクレジットカードを持つ人も増えたんだと思います。さらに、クレジットカードを作る理由としてもう一つ挙げられるのがポイントなどの付加価値が増えてきて複数枚持っている方も増えたようです。ですが、特典をあまり理解しない状態でクレジットカードを作ってしまった方もいると思いますので今回は選んで”よかったクレジットカードランキング”を作ってみました。

ざっくりですがこんな形になりました。こういう風にある程度上位に上がっているサイトを参考にして記事を作るといいと思います。慣れるまではこういう手法もいいと思いますので是非活用して下さい。上手な人は1つの自分の記事に対して上位表示されているサイト、複数分のテキストを織り込んで1つの記事にしています。慣れてきたらそういう手法も使ってみるとより早くライティング出来ると思います。

もちろん1番SEOで評価されるのはオリジナルの記事なので基本的にはオリジナルで作ってもらえることを期待しています。

記事内に挿し込む画像について

画像は適度な量は入れたほうがいいので差込をお願いします。

まず最初に画像についての注意点を2点お伝えしたいと思います。

基本的には日本人の画像は使わない方が◎です。

日本人に対して露出する記事を作るためnet上に落ちている人の画像を使うと問題になる場合がある為極力使わない方がいいと思います。許可があるものやフリーの画像であれば使っていいですが、SNSから拾ってきて使う画像は危険ですのでご注意下さい。

著作権がある画像は使わない

著作権がある画像というのは右下や左下に名前が書いてあったりする画像の事です。

中にはわかりにくいように名前を入れている画像もあるので多少気をつけてみてください。

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